【辛い】【苦しい】【消えたい】と思っているあなたへ〜考え方を変えてみる方法を解説します〜

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泣いている女性

今現在いじめられている人

過去にいじめられらたことがある人

別れたい・離婚したい人(夫の暴力から逃げたい・彼のモラハラがひどい)

親元から離れたい

会社で嫌がらせを受けている

自分の好きなことがなにか分からずに苦しい

今の仕事やめたいけど、でも次にやりたいことが思い浮かばない

など、人によって辛い状況は異なりますが、大体は、人間関係8割2割はお金や仕事だったりします。

そんな様々な悩みの元となっている源因は一体なんのかを解説していきます。

あなたを苦しめている基準や設定に気づいて潜在意識の囚われから解放されるためのヒントを解説していきます。

1人で悩まずに相談に乗ってもらいましょう↓↓

なんでこんなに辛いの?辛い気持ちはどこから湧いてくるの?

今の現実が耐えらないほど辛い人や、どうにか変えたいけど何から手をつければいいのか分からない人もいると思います。

この辛さは一体どこからきているのでしょうか?

それは、自分が自分に設定している基準が自分を苦しめています。

まずは、自分がどんな基準を持っているのか深く掘っていきましょう。

この図のように人はいろんな基準や価値観を持っています。

そのほとんどが無意識に世間一般で《良い》とされている基準が自分の中でも当たり前になっている場合が多いのです。

でも、よく考えてみて下さい。

この基準は《誰にとって?》ですか?

今一度検証してみてください。

今あなたが悩んでいることは誰にとっての良いですか?

もしくは悪いと判断したのはなぜですか?

それの何がいけないことなのかもう一度考えてみましょう。

環境を変えたい!でもお金がない

これはほとんどの人が経験する悩みだと思いますが、これで行動ができない人が多くいます。

でも、本当にそうでしょうか?

今のあなたの視野ではそう感じるかもしれません。

財布の中や銀行残高だけが使えるお金だと思っていませんか?

だからやりたくてもできないと勘違いをしている人が多いですが、実はお金の大半は見えない所にも存在しています。

要は考え方一つで運命を大きく変えていけることができるんです。

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ここからは私の体験談をしていきます。

私は25歳の時に2歳の息子と実家で暮らしていました。

でも、どうしても親とそりが合わないので一刻も早く実家から出たいと切望していたので、プライドを捨てて、市役所の母子家庭科に『お金貸して下さい』と頼みにいきました。

母子手帳の裏面に低金利貸付って書かれていたので、借金をしてでも家を借りようと決意しました。

すると、担当してくれた方が『母子寮があるからそこに行ってみなさい』と言われ、『でも私別にDVされているわけではない』と言ったら、『そういう人だけじゃないよ』と教えてもらって、実際に見学をしにいきました。

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ここで気づいて欲しいのは、私は市が運営しているそういう施設は、よほどのひどい人じゃないと入れないと勘違いをしていて、そういう支援をはなから対象外にしていたんです。これも勝手な思い込みと決めつけでした。

何が言いたいのかというと、【決めれば動き出す】ということ。

『実家を出て一人暮らしをする!!』そう決めて動き出した瞬間に私は覚悟を決めたんです。

これが大切なんです。

決めた瞬間に今までなかった可能性やチャンスが目の前にポンっと現れたんです。

それから審査をして、2週間後には入所が決まって、家賃無料で3年間住むことができたんです。

こういう奇跡は度々起きていて、その後も家電を買うお金がなかったけど、在庫処分で洗濯機が1万5千円で新品で売られていたり、冷蔵庫も新品で買いたいと思っていたら、ちょうど携帯乗り換えキャンペーンで10万円のキャッシュバックをもらえて、なんとか家電を揃えることができたんです。

テレビはパソコンがあったのでそれでDVDを借りて、やり過ごしていたら次の月の給料日にちょうどリサイクルショップに行ったら、50インチのレグザのテレビが1万5千円で売られていたんです。

『今日入荷したばかりなんですよー!』と言われて速攻で買いました!笑

こんな風に、決めてしまえば叶うような体験は今まで沢山してきました。

しかも、『お金が・・・』と懸念していても、無料でやってくれる所があったり、給付金制度や母子支援でやってくれたりと、今まで自分が想像していない斜め上から沢山の支援をしてもらっています。

こんな風に自分が考えもしないアイデアで、やりたいことがどんどん実現していくようになっています。

物や支援だけじゃなくて、人との出会いもそうでした。

その時々で必要な人との縁ができ、今まで自分の考えだけでは動けなかったものが、人と関わることで、手助けしてもらえて達成することもありました。

まずはお金がないからと行動を止める前に、なんでもいいのでとりあえずはそれに向けて動き出してみましょう。

例えば、ネットで検索をしてみる。

その時に『ないと思うけどあったら嬉しいな』と思うことを一度検索してみるのもありです。

例えば、家賃無料で仕事ができる🔍と検索してみる

すると、自分が知らない世界観の情報が目の前に現れてあらたな視野を広げてくれる情報が目に入ってきます。

  • リゾートバイトなら家賃ただで宮古島で働ける
  • 季節労働なら20万は給料もらえるそして寮も完備されている
  • 住み込みで3食食事つきの仕事がある

など、意外と探せば沢山でてきたりします。

でも、注意して欲しいのがうますぎる話しには飛びつかないということです。

相手にとって何のメリットがあるのか?も注意深くみていく必要があります。

でも、こんな風に実際に行動に移す前に色んなことをまずは調べてみて、自分の視野を広げてみましょう。

世の中そんなに捨てたもんじゃないということがわかると思います。

できない理由を深く掘り下げる

  • 会社やめて起業したい
  • 一人暮らししたい
  • 結婚したい
  • 離婚したい
  • 引越したい
  • 学校やめたい

など、たくさんのやりたくないことがあると思います。

でも、やめられない理由はなんですか?

未知の選択をする時というのは誰でも怖いものです。

でも、自分の思考が恐れていることってどれくらいの確率で起きるものなのでしょうか。

もし、その最悪のシナリオが的中したら、どうなると思いますか?

実際に紙に書いて恐怖と向き合うだけでも、意外と大したことがないことで怯えているだけかもしれません。

脳の仕組みを理解する

脳の仕組み

人の脳は、新しく始めることに危機感を覚えるようにできています。

これをホメオタシスといい脳の恒常性維持機能と呼ばれるもので、良い習慣・悪い習慣という基準がなく、いつも通りのことを、いつも通りにやりたい!というシステムなので、それを変えようとすると警報システムが『危ない!生命の危機だ』と誤作動を起こしている状態が恐怖心です。

今までと違うことをすると不安になるのはこのためです。

ですが、この機能をうまく騙し騙し慣れさせていくことができれば、強い抵抗感を生むことなく新しいことに挑戦できるようになります。

そのためには、小さく始めることです。

例えば、ダイエットをする時も、食事の量をほんの少しだけ少なめにするこれを連続で21日間やってみて、抵抗がなければ今よりももう少しだけ量を少なめにしてみる。

こんな風に最初の一歩目は小さく始めることで、段々とそれになれていくので新しい習慣を身につけることができるようになっていきます。

毎日同じ道で通勤していたのをちょっと違う道を使う・最寄り駅から少し寄り道して帰るなど

今までの日常にちょっとプラスして何かをやってみる

これを毎日やっていくことで、変化に対しての抵抗感がなくなっていきます。

大体の人は毎日のルーティンがほぼ決まっているので、違和感がでてしまう傾向があるのですが、毎日一個違うことを取り入れるだけでも、良い刺激になってくれます。

変化することは楽しいことだと脳を錯覚させるようにすると、挑戦したくてうずうずしてくるようになります。

今いる環境を変える時に大切なこと

顕在意識と潜在意識

今いる環境から抜け出して新しい世界にチャレンジをしてみようとする時に大切なのが、潜在意識に眠っている自分を不幸にするマインドを見つけ出して、書き換えていくことです。

人は、何かを選択する時に無意識の領域で何を思っているかで、自分にとって幸せな選択をするか・不幸な選択をするのか?が決まってしまいます。

例えば、DVをする彼氏と別れて次の恋をしようとした時に、最初はいい人だと感じて付き合ったのに気づけば、前の彼と似たような人を好きになっていて、結局ダメンズを引き寄せていることに気づいた!なんてことも起きてしまいます。

それだけではなく、転職に失敗しやすい人や、人一倍苦労しやすい人も潜在意識の中で自分に幸せを許可していないと、無意識にまた自分が苦しむような選択をしている可能性があります。

なので、新しく環境を変えたいと思った時に、やらないといけないのは自分の内側では本当は何を思っているのか深く掘っていくことです。

そのために必要なことは、過去に自分が選択をしてきた中でどんな気持ちでそれを選択してきたのか?を探ってみましょう。

例えば、仕事を変える時に何を基準に考えてその選択をしたのか?

  • 勤務条件はどんなことで決めた?
  • やりたい仕事よりできそうな仕事で選んでいないか?
  • 本当は苦手なのに無理に馴染もうと努力していた
  • 自分が本当は何がしたいのか分からないからとりあえずで働いてる

など、今まで選択してきた理由を書いてみましょう。

その中でなんでそうしなきゃいけなかった(と思っているのか)も書いてみましょう。

そうすると自分が何に囚われているのか?が見えてきます。

cocoa
cocoa

私の場合は、子供がいたので時間帯と簡単そうな仕事だけで決めていて、やりたい仕事ではなかったので、やりがいを感じずに悶々とする毎日を過ごしていました。

人は、自分には無理かもと最初から諦めていることが沢山あって、『子供がまだ小さいから・・・』とか何かしらの条件を勝手につけて自分自身で選択肢を狭めていることがあります。

『私はレジしかやったことがないから・・・』とか自分の今までの経験してきたことの中からできそうなことを探してしまう癖があるので、本当はやってみたいことを書き出してみましょう。

幸せになる覚悟はできているのか?

空を見上げる女性

物事がうまくいかない人の共通点は、《アクセルとブレーキを同時に踏んでいる》ことが多いのです。

例えば、顕在意識ではビジネスで成功したいと強く願っていても、潜在意識では成功すると忙しくなって自分の時間がもてなくなるとか、家族との時間がとれなくなると思っていて、成功すること自体に抵抗感がある場合は、どんなに頑張ってもうまくいかないんです。

もし今、物事がうまくいかないと感じているなら、その願いが叶ったら怖いと思うことは何か?を自分自身に質問してみましょう。

自分の願いが全て思い通りに叶うと仮定した時にあなたは何を感じますか?

うまくいきすぎたら怖いと思う理由がでてきたら、それがブレーキになっているので、なんで怖いのかを聞いてあげると自然とブレーキが外れていってくれます。

夢や願望が叶わないと言っている人たちの本当の源因は、その夢や願望に対して許可ができていないことが源因で叶わなくなっているので、自分が幸せになることを許可してあげましょう。

でも、どうやって?と感じる人もいると思いますが、私のオススメは瞑想とそれが叶った時の気分を味わうために空想に浸ってその感情を味わうことを自分に許可してあげる練習をしています。

例えば、恋愛でいうと、大好きな芸能人に少女漫画のようなセリフを言われて、超絶照れてしまうような出来事を想像して、そんな幸せな感情を自分も味わっていいんだよと、許可を出す感じです。

これを瞑想と同時にすることで抵抗感が弱くなっていきます。

幸せすぎて怖くなるような状況をありありと思い浮かべて、『それを感じていいんだ』『味わっても大丈夫だよ』と何度も繰り返し自分に言ってあげることで自然と受け入れられるようになります。

幸せな状態をデフォルト設定にすると決めて意識して行動することで、今までとは違う選択をできるようになります。

まとめ

今回は、今苦しくてどうしようもないと感じている人に向けて解説してきました。

結局どこまでいっても自分の感じ方を変えない限り、状況は一切良くならないので、自分の囚われている思考に気づき変えていくことで、現実も変わっていきます。

この世界は自分の内面が映し出している鏡の役割を果たしているなと感じます。

悲観的な視点でみると悲観的な現実が引き寄せられていきます。

なので騙されたと思って一度自分が思っている常識の枠からはみだして物事を決めてみて下さい。

意外と周りの人は気にしないし、誰からの評価なんてくだらないまやかしだということに気づくと思います。

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