【愛情深い人】と【嫉妬深い人】の違いとは?

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愛情が深い人と嫉妬深くて束縛が激しい人の違いってなんなのかきになりますよね。

この二つの行動の心理は似ているようで実は全然本質は違っています。

今回の記事は、このふたつの心理の違いを解説していきます。

違いを理解することで、自分も相手にとっての態度を改めることができるし、そういう相手を選ばなくなります。

 

愛情深い人と嫉妬深い人の違いとは?

寄り添う合う男女

愛情深いから嫉妬をしてしまったり、つい束縛をしてしまうと勘違いをしている人が結構多いと思いますが、表面だけみると似ているように見えますが実は違います。

その違いは自分の欲望ファーストなのか、相手ファーストで考えて行動しているのかの違いがあります。

束縛する一番の理由は、相手を信頼していない・被害妄想・自分の情緒不安定を相手の行動のせいにして、行動を制限することで自分の心の不安を取り除こうとしているただの対処療法にすぎないんです。

これを愛情深い人だと勘違いしたまま付き合うと、エスカレートする場合もあります。

共依存の場合は、お互いが依存しまくっているので、不便だとは思っていても、その行為自体に愛情を感じてしまっているので問題が表面化することがない傾向があります。

お互いが自立した関係を望んでいる人や放ったらかしの方が気楽な回避型にとっては、束縛は精神的負担が大きくなります。

束縛する人の基本的な言い訳や理由を聞くと大体こんなことを言ってくるので要注意です↓↓

  • 元カノ・元彼に浮気されたことが原因で信用できないから(あなたとは関係ないことを持ち出してくる)
  • 変な男に声かけられていないか心配だから(ただの心配症・被害妄想)自分の気分が悪くなるのが嫌だからこんな最もらしいことを言い訳にして、行動を制限することで安心しようとしている。支配欲が強い人にも見られる。
  • 不安型愛着スタイルをもつ男性・女性 不安になりやすく安心感を求めることが多く、過度に連絡を欲求してきたり、愛情表現をしないと不安になるから、不安が強くなると束縛行為がきつくなる
  • 反社会性パーソナリティタイプ支配欲が強く、暴力的で相手が自分の指示に従う主従関係を築きたがるので攻撃的に相手を支配したがるタイプ。

このように、束縛する心理の裏には、相手が離れていかないようにするために、束縛をしていることが多く、その根っこにあるのは見捨てられ不安が強く、その恐怖心を隠すために支配的になったり、攻撃的になったり、相手に罪悪感を植え付けることで関係を維持しようとします。

細かくみていくと、愛情深いとは程遠く自分の不安を解消するためにやっている行動なのが理解できると思います。

ここからは愛情深い人を解説していきます。

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愛情深い人の特徴とは

愛情深い人の特徴は、相手を信頼していることは勿論ですが、一番の違いは《自己信頼ができている》のが特徴です。

A子
A子

嫉妬深いこととなんの関係があるの?

実は、束縛をするかしないかはこの自己信頼がしっかりとできていることが重要なんです。

先生
先生

束縛をする人は総じて自分に自信がないことが多く、自己信頼ができていないから自分が選んだ相手も信用できないんです。
ただ、これは潜在意識の領域なので、表面上は強そうとかしっかりしてそうな人でも実は自分に自信がないということって結構あります。

ここからは、自己信頼ができている人ってどんな特徴があるのかみていきます。

  • 行動力があり自分の言葉に責任を持っている
  • 発言が一貫していて安心感がある
  • 失敗を恐れずに挑戦できる
  • 指示待ちではなく、能動的に動くことができる
  • 相手と歩幅を合わせて会話ができる(一方的に断言しない)
  • 人の意見を聞くことができる
  • 性格も穏やかであまり感情的にならない

束縛する人との違いは、言葉に一貫性があり、自分の責任で動いていることが多い。

理性的で合理的に判断できるけど、冷酷さもなく穏やかで安心できる空気感をもっています。

束縛する人は総じて、情緒不安定なことが多く、言動に一貫性がない。(機嫌がいい時と悪い時の差が激しい)

相手を決めつけたり、自分の意見を押し付けてくるのが束縛が強いタイプです。

ここからは嫉妬深い人と愛情深い人の一部会話の違いを解説していきます。

愛情深い人の会話

お疲れさまー
今仕事終わったよ!〇〇は何してるの?

お仕事お疲れ様
私は今中学の同級生とお茶してるよ

そっかじゃ楽しんで!
終わったら連絡ちょうだい

おっけー

こんな風にあっさりしたLINEを送ることが多いです。

LINEはあくまで連絡ツールだと感じているので、ラインでの愛情表現をあまり求めません。

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束縛する人

どこにいるの?

中学時代の友人とお茶してるよ!

えっ誰それ!聞いたことないんだけど、男?女?
名前は?

久々に会ったの!女の子だよ。
名前は〇〇ちゃん!

なんで急にお茶とかしてるの?そんなこと朝言ってたっけ?
どこでお茶してるの?写メ送って

など、尋問のように行動を把握しようとします。

いつもと違う行動をとると途端に不安になり、質問攻めにしてきます。

相手の心境の変化に敏感で、何もないのに急に《捨てられるかも》という恐怖心が湧き上がってきて、ソワソワしています。

ただ、本人も自覚のないことだから束縛をすることで元の安全な状態に戻そうとしているのです。

自分と相手との間に誰も介入して欲しくないと考えてしまう結果、『早く帰ってきて、何時に帰ってくるの?』『心配だだからそこまで迎えにいくよ』と執拗異常に警戒したりします。

また、事前に誰かと会うと聞いている時も、連絡を催促するLINEを送ってくることが多いです。

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相手は自分の写し鏡

まうか

相手を選んだのには必ず理由があります。

束縛が強い相手を毎回選んでしまうのは、そういう愛情表現がないと自分が愛されている実感が少ないのかもしれません。

特に、神経症的傾向が強い人ほど、精神状態が安定した人を見ると『優しい人だけどなんか物足りないんだよね・・』と感じてしまいがち。

安心感を求めているのに、安定した人には魅力を感じないという矛盾する気持ちを抱えています。

刺激的(ドキドキやときめきを感じるのが恋愛)だと勘違いをしているケースが多いんです。

心から安心してお付き合いをしたい場合は、相手を変える前にまずは自分自身と向き合っていきましょう。

恋愛がうまくいかない人は、本来自分が求めている相手ではなく、インナーチャイルドが求める人に恋をしています。

インナーチャイルドが求める恋愛とは、過去(幼少期の親からの愛情)にどうしても欲しかった愛情があるけど、それがもらえなかったことからくる渇望感が残っていて、その欲を満たそうとして本来の自分とはズレた人を好きになってしまうのです。

『本当は別れた方がいいと分かっているけど、別れられない』のは、このインナーチャイルドの欲望がまだ満たされていないからです。

自分が何を望んでいるのか、本当は親にどうして欲しかったのかをちゃんと分かってあげることで、インナーチャイルドは癒されていきます。

その癒しが完了すると、本来の自分が求めているパートナーを求めることができるようになります。

また、今まで好きになっていたタイプに出会っても惹かれないという現象が起きます。

今ある現実世界は自分の内面が映し出している世界なので、変えたいと思ったらまずは自分の内面に目を向ける意識をもっていきましょう!

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まとめ

今回は、嫉妬深い人と愛情深い人の違いをみてきました。

その違いは、相手ファーストか自分ファーストかの違いがあります。

嫉妬深い人は自分が安心したいが為に、相手の行動を制限したがりますが、愛情深い人はパートナーがやりたいことを応援してくれたり、陰ながら支えてくれたりします。

分かりやすい愛情表現ではないことも多いものですが、派手さはなくても絶対的な安心感を与えてくれるのが愛情深い人の特徴です。

そんな人とパートナーになりたい場合は、まずは自己信頼を高める生活習慣を見につけていきましょう。

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