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本当はやりたいことがあるのにできないでいる・・
失敗することが怖くて行動ができない
挑戦してもうまくいかないと自己価値が下がるような気がするから中々行動に移せない
動きたいのに動けない・何から始めたらいいのか分からないそんな人もいると思います。
今回はそんな人のために、自分の中の制限を解除する方法を解説していきます。


⭐️この記事はこんな方にオススメ⭐️
・自分のブロックの外し方を知りたい方ややりたいことに挑戦するために必要なことが知りたい方☝️
自分の中の制限を解除する方法とは?
行動したいのにできない時、そこには何があると思いますか?
考えるだけ考えても堂々巡りになってしまい、同じ悩みを何年も持ったまま漠然とした不安を解消できずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
その原因は、思考の質が悪く、選択肢のバリエーションがないから悩んでしまうのです。
分かりやすく言うと《視野が狭い》ことが原因です。
その視野が狭くなる原因は、やりたくないことばかりやっているから・・・
本来の自分の得意なこと・やりたいことではなく、今いる環境や状況で条件を決めてやっている人が多いのです。
例えば↓↓
- 子供がまだ小さいから融通のきく仕事を選んだり
- 仕事を条件(時間・通勤距離・業務内容・雰囲気・時給)だけで選んだ
- 子供が小さいから離婚できない(1人でやっていける自信がない)
- 親の介護や子供の支援が必要だから
- 自分のやりたいことじゃなくてできそうなことで選んだ
そして、もう一つは忙しいことが原因で視野が狭くなっている場合が圧倒的に多いのです。
特にフルタイムで働いて、家に帰ると育児と家事が待っていて、1日に自分の時間を確保できる時間が持てないという人もいます。
忙しい毎日を送っているとどうしても、エネルギーが枯渇してしまい、新しいことを考える余裕もなくなっていきます。
また、1日のタイムスケジュールが嫌なことで半分以上を占めている場合は、慢性的なストレス過多になっている可能性があります。
ストレスが多いとエネルギーが枯渇している状態になり、行動する気力や体力がない状態になっています。
そこで大切なのが、自分のスケジュールを書き出してみることです。
下の図は私が以前会社員をしていた時の1日のスケジュールです。

そして、タイムスケジュールの中で自分が何を考えながら過ごしているのかを書き出してみて下さい。

数年前のやりたいことのために動けなかった時の心情です。
全体の9割がネガティブな思考になっていました。あの頃は日常で笑うことが少なかった時期でした。

↑こんな風にシーン別に自分が普段何を思っているのか、どんな感情になっていることが多いのかを具体的に紙に書き出してみましょう!
普段抑えている感情があるなら素直に認めてあげることが大事です。
やりたくないリストを書く
なんでもわがままを言えて、それが全部許されるならあなたはどうしますか?
本当はやりたくないリストを書き出してみましょう!
ここで重要なのが、世間体や一般常識を持ち出して考えないことが重要です。
私の場合はこれでした↓↓
- 仕事したくない(やるなら週2日の3時間程度がいい)
- 疲れて帰ってきた時は料理は作りたくない(気持ちに余裕があるならOK)
- 洗い物はしたくない
- 洗濯物を干すのはいいけど、たたみたくない
- 朝早い仕事は嫌
- 渋滞に巻き込まれながら仕事に行きたくない(家で仕事したい)
- 誰とも関わりたくない(人間関係めんどくさい)
- 上司の指示がないとできない仕事はしたくない(自分で考えて動きたい)
- 子供の送り迎えはしたくない
- 学校行事に出たくない(三者面談・運動会・卒業式・入学式)
- 市役所・病院関連・予防接種などいきたくない
こんな感じで出てきました。
子供がいるのに学校行事は本当に苦手というより嫌で嫌でしょうがなかったのです。
旦那がいたら全てを丸投げしたいくらい学校行事が嫌いでした。
先生と関わりたくない(教師に対して良い印象が昔からないのが原因)←これが私のブロックです。
こんな風に、世間的にありえないとか批判をくらいそうなことも遠慮なく書いていきましょう!

どうせ誰にも見られないから好きなだけ嫌いなことを書き出して下さい。
やりたくないことをやらない方法を見つける
リスト化ができたら、日々の生活の中にどれだけそのやりたくないことが入っていますか?
たまにのものと、日常的なものに分類してみましょう!
このやりたくないことが日常に多ければ多いほど、無意識のうちにエネルギーが取られています。
なのでやらなくて済む方法を書き出してみましょう!
私の場合↓↓
- いつ退職するか決める(具体的な日付をカレンダーに記入しとく)
- 次の仕事のことを考える(内容・場所・時間など)
- 洗い物は子供にお願いする・洗濯物をたたむのも同様
- やりたいようにやるためにどうするかを学ぶ時間を作る
- ネットスーパーを活用して買い物いく時間を減らす
こんな感じで行動できない時は、とりあえず今できることをリスト化して、やりたいことをやるために準備をしていました。
制限解除に必要なこと
行動することも大切ですが、行動より先にやっておいた方がいいことは内面を整えることです。
内面が整っていないと、また選択ミスをしたり、本来の自分から離れた仕事を選んでしまう可能性もあります。
内面を整えるのに大切なことは次の項目です。
- 規則正しい生活(睡眠時間の確保)
- 適度な運動(メンタル安定のために必要)
- 良質な食生活(うつ病の元は食生活が原因の可能性もあります)
- 内観する時間(日記をつけたり、今悩んでいることを書くのがオススメ)
- 瞑想する
制限解除するためには、潜在意識の書き換えや、自分の思考の癖に気づくことがとても重要になっていきます。
変な思い込みを持っているせいで、夢や、やりたいことを諦めている人が以外と多いものです。
その思考の癖に気づくためには、内面を整えることを日常的に取り組んでいくのがオススメです。
自己信頼を積み上げる
自分のやりたいことに積極的にチャレンジできない人の多くは、自己信頼感が足りていない傾向があります。
自己信頼とは《自分ならやれる》《自分だからできる》《失敗しても大丈夫》と思える気持ちです。
挑戦できない・自分に制限をかけている人が、真っ先に考えるのが《うまくいかなかったら恥をかく》とか《挑戦して失敗したら自分には価値がないと思ってしまうかもしれない》という恐れや《お金がなくなることの恐怖》があります。
それは、うまくいかなかった時の自分を信頼していないこと・自分の価値を低く見積もっている・うまくいくわけないというブロックが心の中にあります。
なので、まずは自分の心の中で感じている不安に思うことを書き出して、実際に可視化して確認することで、自分の中の制限をかけている正体を見つけて思い込みを外していきましょう。
そして、日々の生活の中で大切なのが《自分との約束を守ること》が重要なポイントになります。
例えば、今日の夕ご飯はすき焼きが食べたい!と思っていても、スーパーにいくと値段が安い食材に惹かれて結局すき焼きを諦めて安い食材を使った料理に切り替えるなど、自分との小さな約束を破るのも実は、自己信頼感を弱くする原因になっています。
本当はこれがいい!と思っている物があっても、安いからこっちにしようかなと妥協することが多いと、自分にはこれぐらいがいいと潜在意識に刷り込んでいることと一緒になるので、《これがいい》という物を日頃から買う癖をつけましょう。
自分以外の人のために生きない
自分以外の人のために生きないというと、マイナス思考が強い人は嫌悪感があると思います。
人の役にたつことはいいことでしょ⁉︎と思う人もいると思いますが、ここで伝えたいのは、自分のやりたいこと・夢・目標を置き去りにして誰かに尽くすだけの人生にしないということです。

私の所に相談にくる人の大半は、家族との間の問題で自分を犠牲にしている人が多く相談にきます。
例えば↓↓
- 母親の面倒をいつまでもみてしまう人(共依存になっている)
- 親の言いなりで自立ができない人
- 親の介護を仕方なく引き受けている人(お金がかかるから施設に預けられない)
- 旦那の稼ぎがないと生活が維持できない(お互いフルタイム)
親や家族のせいで自分のしたいことができないと思っている人って案外多いものです。
でも、ここでも重要なのが『本当にそうかな?』という疑問をもつことです。
今の状況を作り出しているのは、過去にあなたが選択してきた結果が今の現状です。
ってことは、今の現状のままを選択し続けるということはこの先もずっと変わらない現実がそこにあるということになります。
10年後もこのまま同じでOK??と自分に聞いてみて下さい。
もし『NO』なら今からの選択を変えていかないといけません。
今の現状の逆の選択をする勇気をもつことが大切です。
上記の場合だと
- 親と別々に住む・自分のことは自分で決める
- 施設に預ける以外の訪問介護など色んなパターンを探してみる
- 生活水準を見直す(保険料や携帯電話を安くできるか探してみる)
など、最初は小さいことから少しずつ変えていく方法を自分の中で考えてみる。
※あくまでも自分のやりたいことができないと思っている場合で、その原因になっていると思う場合のみです。
基本的にどんな環境にいても、基本は自分優先で考えていきましょう。

まとめ
今回の記事は、自分の中の制限を解除する方法を解説してきました。
①やりたくないことばかりやっていると、やりたいことがわからなくなる
②ストレス過多でエネルギーが枯渇している可能性があるので、1日のタイムスケジュールの中で自分の思考や感情を観察してみる
③やりたくないことをやめるためにどうしたらいいのか考える
制限解除に必要な習慣↓↓
- 規則正しい生活(睡眠時間の確保)
- 適度な運動(メンタル安定のために必要)
- 良質な食生活(うつ病の元は食生活が原因の可能性もあります)
- 内観する時間(日記をつけたり、今悩んでいることを書くのがオススメ)
- 瞑想
でした。
思考の癖に気づくだけでも、心のブロックはとれるので内観する癖を日頃からもっていきましょう!