やりたいことが見つかっても行動できない時

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何かを『やりたい!』と思ったその後に、『でもお金が…』『年齢が…』『子供がいるから』など色んなやりたいことに対してできない理由が沢山思い浮かぶと思います。

そんな時に行動に移すための自問自答力を身につける方法を解説していきます。

これを知り、活用していくことで怖いながらも一歩ずつ前に進めるようになります。

やりたいことが見つかっても行動できないわけは?

これやってみたいなーと感じても、その後すぐに『でもお金ないから今は無理かも』とすぐに諦めてしまうことって誰にでもあると思います。

それだけではなく、本当はもっと自由に動きたい・行動したくても、子供が小さいから思うように動けないなど、自分の意思だけではどうにもならないこともありますよね。

そんな行動したくてもできない時にも使える魔法の言葉があります。

それは『何も気にしないでいいとしたらどうしたい?』と自分に問いかけてみることです。

そこから出てきた答えが《本音》です。

でも〇〇だしな…と考えているのがエゴ《思考》の声です。

本音が出てきた後にエゴの声が出てくるのは、それを目指した先で『失敗したらどうしよう』『うまくいかなかったらどうしよう』という恐怖心から自分を守るためです。

それが抵抗になって現状に留まらせようとします。

そんな時は、『今はまだ、行動には移せないけど、何をやってみたい?』と自分に聞いて見ましょう!

先にエゴ《思考》が言いそうな言葉を自分でいうことで、本音が出やすくなります。

そして、それをすることでどんな気持ちになるのかを想像してみましょう。

ワクワクしているのか?満たされた気持ちでいっぱいなのか?爽快感があるのか?

どんな気持ちになっているのか具体的にイメージすることで、自分が今どんな気分でいたいのかが分かるようになってきます。

日常でその感情になれることに集中する

極論を言うと、私達が叶えたいほとんどの願望は、その感情を味わいたいからです

であれば、その感情がどんなものなのかをイメージしたら、日常生活の中で、その感情になれるものを作りだせばいいのです。

例えば、海外旅行に行きたいと思っていても、金銭的に余裕がなかったり、時間がないなど様々な制限がありますが、行きたい国に行った時に、どんな気分を味わいたいのか?に意識を向けてみて、感動することなのか、ワクワク感なのか、日本にいる時にはなかった空気感を味わいたいのか?

『どんな気分になりたい?』と聞いてみて、それと似たような感情になれそうなものを探していきましょう。

感動するような体験をしたいのであれば、今までの思考じゃ思いつかなかったチャレンジをするのもいいと思います。

リラックスしたいとか癒されたいのであれば、行ったことのない森や海に行ってみて自然に触れてみたりするのもいいと思います。

大事なのは、今自分がどんな気持ちになりたいのか?です。

どこにいくとか、誰といるのかは二の次で、欲しい感情をどうやったら自分1人で満たせるのか?を考えてみると、わざわざ大金をかけなくても、その感情を味わえる経験が得られることがあります。

それをやり続けることで、その周波数と合っていくことができて、気づけばそこに辿りつく具体的な解決策が見つかることがあります。

理想の自分になったつもりで考える

資料テキスト

なりたい自分・理想の暮らしや、理想の仕事に就きたいと思っている時、人は今いる地点から物事を考えて悩みがちですが、もっと高い視点から見た方が行動しやすくなります。

具体的には、なりたい自分をイメージして、その暮らしをしている所を想像して、『そういえば私こんな生活をできるようになるまで、どうやってきたんだっけ?』

と考えるだけでOK‼️答えを見つけなくてもいいのです。

今現時点で考えているけど、中々行動に移せていないことがあったとして、怖くて不安だから行動できないという悩みを抱えているとしたら、それを失敗してしまった先に、成功している自分がいて、その地点にいる自分が、その出来事を回想しているというスタンスで観察するのがオススメです。

『そういえばこういう失敗もしたな〜懐かしいな!でもあの失敗があったから今があるんだよな』と大体はなるはずです。

今までもそうだったと思いませんか?

今のレベルで考えると、どうしても足踏みしてしまうことでも、それを乗り越えた先にいる自分になったつもりで考えると、悩みが軽くなり行動しやすくなります。

行動しなかった自分と行動した自分どっちが好き?

それでも迷ってしまう時は、多角的に自分を観察することをオススメします。

その行動を起こした先で得られるかもしれない《メリットとデメリット》

現状維持をすることで得られる《メリットとデメリット》を比較して、どっちの自分が好き?

と自分に問いかけてみてください。

人はどうしようか迷うということは、少なくとも現状に不満があるか、成長したいという魂からのサインだったりします。

ですが、タイミング的に今はできない場合もありますが、その中でも小さく行動できることがないか?を探していくと、いきなり大胆な行動に移さなくても目標としていたものが手に届く位置にまできていることがあります。

大事なのは《自分の本音を無視しない》ということです。

やりたいけど今はできなくても、自分としっかり約束してあげましょう。

『今は時期的にタイミングが悪いからできないけど、でも少しずつ状況が良くなるように考えて行動するから待ってて欲しい』とお願いすると気持ちが楽になります。

そして、その約束通り全てのタイミングがベストの時期に自然に動けるようになります。

Cocoa
Cocoa

私はこの方法で、執着してくる元彼と別れることができました。

まとめ

自分に自信が持てないと、行動力も衰えていきます。

でも、逆説的ではありますが、行動しないから自信が持てないんです。

『自分には無理』とか『もうこんな年だし』とか色んな言い訳が出てきますが、行動しない限り自信が持てることはまずありません。

そして、行動できない人の特徴としては、《自分に期待しすぎている》ことが多く、それは幼少期にできないことで親に叱られた経験が多い人ほど、自分に対しての期待値を上げてしまいます。

『うまくいかなかったらどうしよう…』の根底には親に叱られた恐怖心が眠っていることがあります。

なので、チャレンジできないなと感じたら、インナーチャイルドを癒すのもオススメです。

縛られている固定観念に気づいてブロックを外していきましょう!

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