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自分のしたいことが分からない・・・
何が好きなの?とか趣味は?と聞かれるとすぐに答えられない
今の仕事は違う気がするけど、だからといって他に何かがやりたいわけじゃない・・むしろ何もしたくない・・
など、漠然とした不安やモヤモヤ感があってそれがなんなのかが分からない・・
できるならこのモヤっとしている原因を知りたいと思った方に、モヤモヤした時に何をしたら気分がよくなるのか対処法を3つお伝えします。
自分の気持ちがよく分からないと思う人の特徴とは?

今の仕事に満足感はないけど、でもこれといって得意なことや、やりたいことも思いつかない・・
でも、このままじゃいけない気がする・・漠然とそう感じているけど、だからといって何かに挑戦したいと思う気力も今はない・・
これいいかもと思っても、『でも、お金ないしな・・』とか『勉強する時間がとれない』『今の仕事をやりながら掛け持ちするほど気力が沸かない』などいろんなことを考えては、結局何もやらずに時間だけが過ぎていく
なんてことありませんか?
そうやって悩むだけ悩んでも、結局自分がどうしたらいいのか分からない人の特徴は、自分の本音と思考のバランスが取れていないことが原因になっています。
本音と思考のバランスとは、『あれやりたい』とか『こんなことやってみたい』と思う感情が自分の内側から出てきても、『でも、お金がないし』とか『時間ない』と思考が感情を抑圧してしまうことが多いので、結局それが積もり積もって、『自分が何がしたいのか分からない』という気持ちにさせてしまうのです。
分からないのではなく、やらせてもらえないから諦めているのです。
親子で考えてみると分かりやすいと思います。
例えば、子供がゲームが欲しい‼️とお母さんにねだったとして、お母さんからすると、『ゲームごときで何万円もするなんてとんでもない!ただでさえもうちにはそんな余裕なんてないのに』と思っているので、『ゲームは買いません。あなたゲーム買ったら勉強しないでしょ』
と、別の原因にすり替えてゲームを買わないことを正当化しようとします。
こんな感じで一連のこの流れが自分の脳内で起こっていることが多いんです。
今は、事務職をしているけど、本当はパン屋さんになりたいという夢があったとしても、パン屋をやるには朝早く起きて仕込みしないといけない
『私朝起きるの苦手だから向いてないかも・・』
というように、やりたいことの基準が、今の生活基準に合わせて考えている(今の生活の延長線上に考えている)からうまくいかないような想像力になっている人が以外と多いんです。
また、今までの経験が自分の期待している通りになったことが少ない場合などは、自分自身の可能性に期待が持てないということもあります。
『どうせ自分なんて大したことないから・・』と最初から諦めモードに入って、何かに挑戦して失敗することを自分に許可できていない人が多いのが特徴です。
新しいことをするというのは、失敗して当たり前なのに過度に自分のプライドを守ろうとして、ガードを強く固めてしまう人もいます。
ここからは、そんな人のためにやるといい習慣を紹介していきます。
深刻な悩みではないけど、漠然としたモヤモヤ感がずっと胸の奥に詰まっていて、どうやってこのモヤモヤを解消できるのかが分からない・・
そんな時にオススメの自分の内面との向き合い方にがあります。
書く習慣を身につける

頭の中だけで考えていても、同じことをグルグルと考えてしまい、結局同じ結論にしか辿りつかないことって結構あります。
なので、早く悩みを解消したいのであれば、書いて実際に自分が心の中や頭の中でグルグル考えていることを可視化するのが一番効果的です。
まとまらなかった考え方が一旦整理されるからです。
すると、今度は『ってことはこうすればいいのかな?』など、なんとなくの解決策が浮かぶこともあります。
一旦悩みを書き出すと、今まではそこで止まっていた考えも次に何をしたらいいのか具体的な解決策に進める段階まで持っていくことができます。
グルグルと同じことばかり考えていた思考を止めるためには、書くことが一番手っ取り早い方法になります。
自分が心トキメイた瞬間は?
過去の記憶を辿ってみて、どんな物事に夢中になっていたのか?を思い出して書いてみましょう!
楽しかった思い出・爆笑したこと・夢中になったこと・一生懸命頑張ったことなど、自分の頑張ってたなぁとかあの頃は楽しかったなーと思うことをなんでも書いてみましょう!

なぜ、楽しかった思い出を書いていくのかというと、自分のしたいことが分からない人は、自分の感情を日常的に抑えていることが多いので、過去の経験を振り返って、自分の感情を感じる練習をするのがオススメです。
- 小学校の頃部活で地区大会で優勝するために毎日学校が終わってから練習を3時間も頑張ってやっていた
- 絵画コンクールで入賞したくて、先生に描き方のコツを聞いて工夫をしていた
- 好きな男の子にバレンタインに手作りチョコを渡したくてレシピみて頑張って作ってみた
- 友達の誕生日にミサンガをプレゼントしたくて作ってみた
- お母さんによろこんで欲しくて図工の時間にお母さんにプレゼントを作ってみた
- 友達と競ったテストの点数
- 成績をあげるために通った塾
- 好きな人と両思いになるために努力したこと
- 犬の散歩毎日かかさず行ったこと
- 泳げるようになるためにスイミングスクールに通った
- 友達が変なおじさんに絡まれて爆笑したこと
など、日常の何気ないチャレンジや夢中になってやってたこと爆笑した思い出など、沢山書いてみましょう!
日記やワークが苦手だと思っている人の多くは、大それたことを想像しがちですが、実は自分では大したことがないと思っている日常の些細な出来事の中に、あなたの好きや才能が隠れていることが多いんです。
毎日一個でもいいので、自分の好きなことや何気なくやっていることに意識を向けてみましょう。
本当はやりたくないこと
自分の気持ちが分からない人の大きな特徴のひとつに、やってみたいこと・好きなこと・好きなものがあまり明確に分かっていない人もいます。
これといって趣味ややりたいことが見つからない人も多いと思います。
でも、分からないのではなく抑圧している可能性があります。
なので日常で本当ならやりたくないことを沢山書き出してみましょう。
- 毎日仕事のために電車に乗ること
- 朝早くに渋滞に巻き込まれながら出勤すること
- 朝早くに起きてメイクして家を出ること
- クタクタになって疲れて帰ってきてからご飯を作ること
- 8時間労働
- 苦手な上司と同じ空気を吸うこと
- 週5で仕事にいくこと
- 毎日同じルーティンで仕事をすること
- 流れ作業
- 室内にこもりっぱなしの仕事
- 単純作業
- 規則がガチガチの会社で働くこと
- 服装に関して決まりが厳しいところ
- 子供の送り迎え
- 学校行事への参加
- ママ友とのランチ会
など、やりたいことが分からない人は、嫌なことや苦手なことは沢山出てくると思います。
嫌なことを沢山書いて自分が本当はどう思っているのか、感情を感じてあげる練習をしましょう!
ブロックを見つける
書く習慣を身につけたら、やって欲しいのが自分のブロックを見つけるという作業です。
行動したいのにできないとか、自分の気持ちが分からなくなるのは、それをしなきゃいけないと感じた過去の体験があります。
例えば、親が厳しくて自分の意見が通るような家庭じゃなかったとか、親がやるべきことを子供の時から自分がやっていたり、お母さんの愚痴を聞く役わりをしていたなど、何かしら自分の感情を抑制する出来事があったはずです。
また、挑戦したことで深く傷つく出来事があって、《挑戦すること=自分を傷つける》ことだという方程式が出来上がっている人も中にはいます。
そのブロックがずっと心の中にあると、何かやりたいと思った時にブレーキの役割を果たしてしまうので、自分が何に対してブロックをかけているのか、何が怖いのか向き合うのがオススメです。
自分1人でブロックを見つけることができない場合、オススメなのが動画学習です。

私も、お金がなかった頃にセミナーなどにお金を使えなかったので、YouTubeを見て動画学習をしていました。
ブロック解除するのにオススメなYouTuberはKIKOちゃんです。
視聴者の事例を元に解説している動画がとても分かりやすいので、オススメです。
まとめ
今回は、自分の気持ちが分からなくなった時に試してほしいことを紹介してきました。
①自分がトキメイた瞬間を書いてみる
②本当はやりたくないことを書き出す
③ブロックを見つける
でした。
どれか一つでも今の習慣にプラスでやってみると、少しずつ自分が何をしたいのか、何をしている時に幸せに感じるのかが見えてくるようになります。
書く習慣を身につけることができるようになると、引き寄せの法則もうまく使えるようになります。