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『彼が私のことをどう思っているのか知りたい』と思うのは片想いなら誰にでもありますよね。
特に好きな人の態度が自分が望むような態度ではない場合、彼の行動の真意が知りたくてしょうがなくなってしまうものです。
今回の記事は、好き避けなのか、本当に避けているのかの見分け方を解説していきます。
なぜ、好き避けをしてしまうのか、その心理についても解説していきます。
好き避けと本当に避けている時の見分け方
好き避けと本当に避けている時の見分け方は以外と簡単です。
誰もいないところで二人っきりになった時に、どんな対応をするのか?でハッキリと分かれます。
好き避けの場合は、距離が近くなりますが、本当に避けている場合は距離は近くならずに一定の距離を保とうとします。
好きな人が近くにいると人は無意識のうちに距離が近くなってしまいますが、近づくチャンスがあるのに、全く距離が縮まらない場合は完全に脈がないので、積極的に近づくのはやめた方が良さそうです。
好き避けの場合でも、好きな人と二人きりになった場合は、何かしらアクションを起こそうとしたり、緊張している態度を見せます。
緊張した喋り方をする場合は、話したいことが沢山あるけど、嫌われたくないという気持ちや緊張しすぎて何を話したらいいのか分からなくなっているので脈あり度は濃厚です。
ただ、相手が後輩にあたる場合は、脈あり断定はできないので注意が必要です。
女性慣れしていない人も女性と話すと緊張してしまうという人もいるので、相手をよく観察しないといけません。
素っ気ない感じが人といても、二人になっても変わらない場合は脈なしです。
好き避けする人によくみられる行動
好き避けをしてしまう人は、行動パターンがあります。
この項目に当てはまる数が多ければ脈あり度は高くなります。
- 近づくと目をそらす
- みんなでいる時は冷たい態度なのに二人きりになると優しい
- 冷たい態度をとるくせに絡んでくる
- 他の異性と仲良く話していると近くで聞き耳をたてている
- 会社の飲み会に参加するのかさりげなく聞いてくる
- グループで活動する時に必ずいる
- 何気なく差し入れをくれる
- プライベートな会話をする
- 他の人と仲良くしていると嫉妬しているような態度や言動をする
- 距離が近づいても避けない
- みんなで話している時に視線を感じる
- 気づけば飲み会で席が近づいている
- 困っていたら助けにくる・手伝ってくれる
- 用もないのにからんでくる
- 話さないのに近くの席にいる
あなたが好きな彼はいくつ当てはまりましたか?
多い人は脈あり度が高いので、あなたからも積極的に好意をアピールすればもっと積極的になっていく可能性があります。
逆にあまり数が多くない人は、様子を見ながら彼に好意をアピールするのが無難かもしれません。
でも、なぜ好きなのに避けてしまうのかその心理を解説していきます。
なぜ?好き避けをしてしまう男性の心理とは?

好き避けをしてしまう男性のほとんどは、嫌われるのが怖いから好意を隠している場合がほとんどです。
相手の気持ちが分からないし、仮に好意を出して避けられたり嫌われたりするのが怖いので積極的になれない人が一定数います。
他には、好意があっても仕事の立場上出してはいけない人もいます。
いくつかパターンがあるので詳しく解説していきます。
すでにパートナーがいる場合
すでに付き合っている恋人または、結婚して奥さんがいる場合は、好き避けをしてしまうことがあります。
これは、相手のためというより、自分のためにやっている場合がほとんどです。
そういう人は、パートナーを傷つけたくないと思っている誠実な男性でもあります。
でも、好きという気持ちは、そんな簡単に消せるものでもないので、近づかないことでなんとか理性を保とうとしている証拠でもあります。
逆に、それでも好きだと近寄ってくる男性は、自分のパートナーもあなたも大事にできないゲス野郎なので、積極的にアピールしてくる場合は速やかに離れた方が傷つかずに済みます。
立場上好意を出せない

上司と部下という関係上、どうしても好意を出せない場合もあります。
立場上、部下との恋愛がバレた場合、役職を下されてしまう可能性や、部署異動がある会社もあり、そういうのがない場合でも、部下との恋愛関係が周りの人の耳に入って評価が下がることを懸念して好意を隠していることもあります。
その場合は、仕事上でできるだけ長く関わろうとしたり、他の人よりも気にかけてくれたり、何かあるごとに手伝ってくれようとします。
理性を保とうとしていても、行動では隠しきれないことが多々あったりします。
他の人よりも優しいなと感じたら脈ありな可能性もありますが、ここは慎重に彼の立場になって好意を伝えた方がいいかもしれません。
好きだけど付き合えない
好意があっても付き合えない・付き合うにはちょっと・・・と思っている時にも好き避けをしてしまうことがあります。
好きだけど付き合えない理由は、異動や転勤が確定している場合や、付き合っているのがバレたらクビになるなど、何かしら彼の事情で付き合えないことがあると好き避けをしてしまうことがあります。
リスクが最初から分かっているからそれ以上は近づかないようにしているということです。
また、付き合うにはちょっと・・・と躊躇ってしまう源因は、女性側にもあります。
例えば↓
- 家事ができなさそう
- 金銭感覚が合わなさそう
- 周りからの評価が良くない
- 将来を考えた時に条件が合わない
- 男性関係がだらしなさそう
- 酒癖が悪い
- 年齢で引っかかってる
など、男性からみて付き合うと大変そうだと感じた場合は、好きでも付き合いあいたくはないと思われてしまうこともあります。
愛着スタイルが回避型
愛着スタイルが回避型タイプの人は好き避けしやすいタイプです。
愛着スタイルとは、幼少期に親からどんな愛情表現をされてきたかで対人関係において特定の反応をすることをいいます。
回避型タイプは、押してダメなら引くという駆け引きをしやすいタイプでもあります。
好意があるような素振りや態度を一瞬見せますが、そうかと思いきや急に素っ気ない態度をしたりします。
『えっどっち?』と混乱してしまうような態度をとって相手の気を引いてくることがあります。
そして、できれば相手から好意を積極的に出してきてくれるのを待っていることがあります。
好き避けする彼との恋愛の距離の縮め方とは?

好き避けタイプともっと親密になりたい場合はどんな風に近づいていくのがいいのかを解説していきます。
まず最初に相手が好き避けなのか、本当に避けているのかは距離を詰めた時にどんな対応をするのかで大体分かります。
また、同じ会社内や学校にいる場合も相手からどれだけ絡んでくるのかもしっかりと確認する必要があります。
できるだけ人がいない時、二人きりの時の態度をしっかりと見ていきましょう。
好意はあるけど、自分から積極的に動けない草食系男子だった場合は、こちらも好意があることを分かりやすいくらいに伝えるのが効果的です。
駆け引きタイプは、相手が好意を見せてきたらそれを素直に喜んであげるともっと積極的に行動するようになっていきます。
相手はただ、あなたがどんな反応をするのか分からないから駆け引きをして反応を見ているので、相手が何かアクションを起こしてきた時には《受け入れているよ》という反応するのが効果的です。
好きだけど付き合えない人は、ある程度距離が近くに感じると途端に避けるような態度を取り始めるので、彼が避け始めたら追わないで様子をみるのがオススメです。
無理に関係を進展させようとすると、思わぬトラブルに巻き込まれることがあるので、相手が近づいてこないならこちらも近づかないようにした方がいいタイプです。
まとめ
今回は好き避けをしている男性心理について解説していきました。
好き避けをする男性の事情も様々ですが、特に多いのが『好きだとバレて嫌われるのが怖い』が圧倒的に多いです。
男性も女性の気持ちにかなり敏感なので積極的に行動ができないのかもしれません。
逆にグイグイくる男性は、恋愛慣れしている肉食系か、そこまで本気じゃない子に対して積極的に口説いていこうとします。
本気の男性は、慎重に相手を観察しながら好意をみせてくるので、そういった所でも誠実な男性かどうかがわかると思います。
恋愛をした時ほど、相手のことが分からなくなってしまいますが、好きだからこそ冷静に相手をみていく必要があると思います。